Magentoできるもん!サポートセンター

Magento2初心者の方には有料の個別サポートもご提供しています

Magentoとは-世界標準のECプラットフォーム

Magento(マジェント)は、世界中のコミュニティによって開発されているオープンソースのECプラットフォームです。日本では越境ECとの関係で注目され、大規模な開発シーンで採用されるケースも徐々に増えてきました。Magentoには大きく1系と2系の二つのバージョンがありますが、1系のサポート期限は2020年6月までとされ、現在、Magento2系が独自ECサイトの新しいスタンダードとして、世界中で広く利用されるようになってきています。初心者には難しく思われがちのMagentoですが、サーバー選び、インストール方法、テーマ/テンプレートやエクステンション/モジュールの導入など、使い方のコツをつかめば、通常のサイト運営者でも、Magento2で多言語・多通貨の越境ECサイトを立ちあげることは可能です。
当サイト「Magentoできるもん!」は、日本でのMagento2の普及を願い、主にECサイト運営者の方のための情報提供を目的としたMagentoフォーラムサイトです。フォーラム(掲示板)は完全無料で、誰でもご質問、ご回答ができます。また、ご希望により個別対応の有料サポートもご提供しています。

Magento – 越境ECのオールインワン

しかも、基幹アプリケーションは、誰でも無料で使えます。

Magento(マジェント)は、2008年にカリフォルニアのVarian社によって開発発表されたオープンソースのECプラットフォームです。有志開発者の努力により安定したシステムとなり、世界中で広く利用されるようになりました。また多くのテーマやエクステンションが有料/無料で公開されています。2011年にeBay傘下となりましたが、2015年にPayPalがeBayより分社独立すると同時に、MagentoもeBayから独立しました。同年、Magento社は、Magento 2.0をリリースしました。また、2018年にMagentoはAdobe傘下となり、Enterprise版はAdobeのサービスに統合されましたが、Magento2系の開発はオープンソースのまま、世界中のコミュニティの貢献によって継続されています。
Magento2なら、多言語・多通貨、また複数のECサイトを、一つのMagentoインストールで構築/管理することができるので、非常にコストパフォーマンスに優れたグローバルな展開が実現できます。越境ECサイトの運営は、ユーザーの反響を見ながら試行錯誤してサイトを更新していくことになりますので、オープンソースのMagento2を自力で使いこなすことができれば、越境ECに理想的なオールインワンのツールを手にしたことになります。

Magentoマジェント ロゴ

Magento2の始め方

Magento2には、Commerce(商用版)とOpen Source(オープンソース版)の二つの製品があります。
商用版はMagento/Adobe社との契約になり、Adobe Commerce Cloudに統合されつつあります。
小〜中規模のスタートアップサイトがMagento2を採用する場合は、無料のオープンソース版を選ぶのが一般的です。
当サイトMagentoできるもん!でも、Open Source(オープンソース版)を前提に説明しています。

美しいデザインテーマ

Magento 美しいデザインテーマ

Magentoのテーマは、プロのデザイナーの作成した美しいテンプレートが、Themeforestなどの頒布サイトで1万円〜ほどの価格でダウンロード販売されています。購入したテーマをインストールしカスタマイズすると、特別なコーディングの知識がなくても、短時間でオリジナルなサイトを作ることができます。

グローバルな決済

Magento2のグローバル決済

世界中で利用されているPayPal決済は、Magentoに標準装備されています。また、決済代行システムとの連携エクステンションをインストールすることで、クレジットカードのみならず、Apple PayやAlipay(支付宝)、WechatPay(微信支付)などのグローバルな多通貨決済を簡単に導入することができます。

アプリケーション連携

Magentoとアプリケーションとの連携

Magentoエクステンション(無料/有料)を使うことで、WordPress(ブログ)、MailChimp(メルマガ発行プラットフォーム)、Facebook Messenger(チャット対応サポート)などの海外人気アプリケーションと連携し、Magento2の機能を拡張させ、グローバルなショップ運営が可能です。

複数店舗を同期化

Magentoと複数マーケットプレイスの同期化

M2EなどのMagentoエクステンションを導入することで、eBay、Amazon USA、LAZADA(*)など複数マーケットプレイス間の商品情報を共有し、商品在庫の同期化、商品情報の一括変更、注文一括処理などを行うことができます。(*LAZADAとの同期化は専用のエクステンションが必要です。)

Magentoデモ・導入事例

実際のMagento/Magento2のストアがどのようなものか、デモ/ライブサイトの実例をご用意いたしました。サイトの雰囲気、言語や通貨のスイッチ、カート画面の仕様など確認することができます。また、Magento2管理画面デモにもログインできます。

Magwnto 2 デモ Luma

Magento2デモ Lumaテーマ

Magento2 公式サンプルテーマ

Magwnto2 管理画面デモ Luma

Magento2管理画面 無料デモ

誰でもログインできます

ZENVAVA Zen Fashion

構築・運営例:ZENVAVA

英語 / 日本語

Magentoで世界中に販売しよう!

世界中に、と言っても、もちろんターゲットは明確にする必要があります。例えば、同じ英語圏でもアメリカとオーストラリアは季節が反対です。シンガポールのように、市場規模は小さくても日本商品に対して非常に購買意欲の高い国もあります。Magentoストアも、リアルに海外進出するのと同じ前提で、国/地域ごとに戦略を分けて、段階的に展開するのが理想的です。矛盾してしまうのですが、「世界中に販売」しようとしても、なかなか世界中には売れません。それができるのは、世界的な大企業だけです。犬のような嗅覚でマーケットを嗅ぎ分け、自らのターゲットに一点集中してください。

Magentoで新しいビジネスモデルの探求

Magento2を羅針盤として新しいビジネスモデルを探求する

個人がミニマムに「国境」を超えるということ

グローバリズムというものが、大企業のものだけであった時代は終わりました。日本の人口減少問題は深刻で、いまや、零細企業や個人こそが「国境」を越えた商売にチャレンジしなければなりません。インターネットに可能性があるのは、知恵と時間とマンパワーを使えば、誰でも大企業と同じ土俵の上でビジネスを展開することができるからです。それは、国内においても、海外においても、変わりはありません。しかも、Magentoなら世界最先端のECを体現することができるのです。Magento2は、越境ECのツールと言うのみならず、自らの新しいビジネスモデルを探求するための羅針盤、道しるべでもあるのです。

海外販売、だからサーバーも海外に

スタートアップのサイトなら、設定のややこしいクラウド環境は必ずしも必要ではありません。スペックを満たしていれば、シェアサーバーでもMagento2は十分に構築できます。越境ECサイトに必要なのは、サーバーを日本国内ではなく、海外(ターゲット国)に置くことです。ユーザーにとってのサイト表示を第一に考えるなら、できるだけユーザーに近い地域のサーバーを選ぶのが基本です。そして、それは、海外検索エンジンでの上位表示にもつながります。

海外サーバーでMagento

Magentoを1クリックでインストール!

日本のレンタルサーバーで、WordPressを1クリックでインストールすることができるのと同じように、海外サーバーの多くはcPanelという管理画面を導入していて、そこからMagentoも1クリックでインストールすることができます。
難しいことはなにもありません。はじめの英語の壁を乗り越えれば、月換算わずか数百円~のサーバー代で、Magento2を使いはじめることができるのです。
ストアを本格的に構築したり、実際に開店する時には、いつでもサーバープランをアップグレードできます。また、cPanelの環境そのままで、クラウドや専用サーバーにもスムースに移行することができます。

Magento 1クリックスタート

Magento2テーマをわずか1万円で購入

もちろん、レスポンシブデザイン。カスタマイズも自由自在です。

Magentoテーマのインストール Ultimoイメージ

購入したテーマをMagento2にインストールし、ベースデザインそのままで編集/作成していくと、海外ユーザーに親しみやすいショップデザインが自然と出来上がります。
あなたのビジネスを、Magento2で、外国語で、表現してみましょう。

さあ、Magentoをはじめよう!

海外サーバーを用意し、1クリックでMagentoをインストールします。そして、1万円ほどでMagentoテーマを購入し、Magentoにアップロードをする。ここまでがMagento2構築の第一歩です。

海外サーバー

Magentoで海外販売をするなら、ユーザーのアクセスしやすい海外のサーバーが必須です。

1クリックで

海外サーバーなら、簡単にMagento2最新バージョンをインストールすることができます。

テーマを選ぶ

プロのデザインしたテンプレートをベースに、海外販売に適したストア構築ができます。

フォーラムで質問しよう!

Magentoの構築/運営でわからないことは、フォーラムに無料登録してなんでも質問をしてみよう。