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Magentoできるもん!:></head> タグの前にコードを追加 SiteGround

Magentoインストール前の準備

By |2018-03-07T16:12:31+09:002017年11月18日|Categories: Magentoの設定, SiteGroundについて|Tags: , , |

Magentoをインストールする前に、準備することについて整理します。
この記事では、SiteGroundサーバーを契約し、cPanelから1クリックでMagentoをインストールする前提でまとめています。サーバーの管理画面cPanelからできる作業がほとんどなのですが、環境が違うと内容的に変わってくる面もありますので、ご注意ください。

1. SiteGroundサーバーを申し込む

先ず、SiteGroundのサーバーの申し込みをしましょう。

SiteGroundサーバーについては、Magentoサーバーをご参照ください。
サーバーの申し込みは、SiteGroundサーバー申し込みページ(英語)よりお願いいたします。

2. ドメインの設定

Magentoをインストールするドメインを決めます。これは、MagentoストアのドメインURLになります。

A) Primary Domain
SiteGroundのサーバーに申し込む際に、アカウント作成のためのドメイン入力が求められます。このメインドメインを Primary Domain と言いますが、Primary Domain をMagentoストアのURLとして利用する場合は、特にドメインの設定ために特別な作業は必要ありません。このまま次のSSL設定に進んでください。

B) Addon Domain
Primary Domain とは違うURLでMagentoストアを構築する場合には、SiteGroundのアカウント内に追加でドメインを設定する必要があります。この追加するドメインのことを、Addon Domain と呼んでいます。ただし、SiteGround最安の StartUpプランでは、ドメインの追加ができません。Addon Domainの追加は、GrowBigより上のプランから可能となります。
また、cPanel管理画面でAddon Domainの設定をするには、前提として、そのドメインを所有している必要があります。ドメインそのものは、お好きなドメイン管理会社から購入して、SiteGroundのアカウント指定のDNS(ネームサーバー)にポイントしてください。

以下、Addon Domain の追加方法です。
cPanelのデモ画面は、こちらからご覧いただけます(*デモなので、一部利用上の制限があります)。

Addonドメインの追加

cPanel管理画面の「DOMAINS」コラムから、「Addon DomainS」のアイコンをクリックします。
すると、次のようなドメインの設定画面の欄が開きます。

アドオンドメインの追加

Create an Addon Domain の欄に以下のように追加したいドメイン名の情報を入力します。
New Domain Name: ドメイン名を入力します。画像では、「newexample.com」と入力しています。
Subdomain or FTP Username: 上記のドメイン名を入力すると、.comや.netなどのトップレベルを除いたドメイン名の固有文字が自動で入力されます。特にいじらず、そのままで構いません。
Document Root: トップレベルも含めたドメイン名と同じ文字列が自動入力されます。これは、サーバーアカウント内のどのフォルダにドメインを充てるか、そのフォルダ名になります。実際に存在しているフォルダ名を入力してください。画像では、「newexample.com」と自動入力されています。事前にこのドメイン追加のために、公開フォルダ下にこの名でフォルダを作成しておいてください。もし、「newexample.com」の名称のフォルダではなく、例えば「newexmaple」というフォルダ名を準備をしておいたら、この欄の「.com」を削除して「newexample」と変更してください。
*SiteGroundでは、「public_html」フォルダが公開ファイルのルートになっていて、この公開ルートに、Primary Domain(アカウント作成時に登録したドメイン)が充てられています。なので、もしPrimary DomainでMagentoストアを構築する場合は、ここで行っている Addon Domainの追加作業は必要ありません。Addon Domain は、「public_html」の下層のフォルダに充てられる構造になっています。
Password / Password (Again): 任意のパスワードを入力してください。「Password Generator」をクリックすると、安全性の高い組み合わせのパスワードが自動作成入力されます。
以上の入力ができたら、「Add Domain」ボタンをクリックしてください。
これで、Magentoストアのための追加ドメインが設定されます。

3. SSLのインストール / 無料SSL Let’sEncrypt

つづいて、Magentoをインストールする予定のドメインにSSL認証をインストールしておきます。
SSLなしでもMagentoのインストールはできますが、ストア構築とオープン、実際の運営を前提とした環境においては、Magentoインストール前にSSL認証をインストールしておくのが推奨されます。

SiteGroundでは、無料のSSLである Let’s Encrypt を、ドメインごとにワンクリックでインストールすることができます。
もちろん、有料ブランドのSSLもインストールできます。SiteGround提携社のAlpha SSLの場合、Wildcart SSLが、1年60ドルで購入できます。また、他社ブランドのSSLを保持購入している場合、30ドルでインストールサービスを行っています。

以下、Let’s Encrypt SSL のインストール方法です。
先ず、cPanelのSECURITY欄にある、「Let’s Encrypt」の青い鍵のロゴマークをクリックします。

Let's Encrypt SSLの設定

そうすると、Let’s Encryptの設定ページに入りますので、一番下にある「Install new Let’s Encrypt certificate:」の項目に注目します。
Domainのプルダウンで、インストールするドメインを選択します。
Emailの欄には、SiteGroundに登録しているアカウントのメールアドレスがデフォルトで入力されています。Let’s Encryptの更新通知などを受信するメールアドレスになります。変更する必要がある場合は変更入力してください。
ドメインとメールアドレスを再確認したら、「Install」ボタンをクリックしてください。

Let's Encrypt SSLの設定

オンラインで、Let’s Encrypt SSLの発行が自動で進み、数秒後に「Let’s Encrypt certificate installation success(インストール成功)」のダイアログが現われますので、「OK」ボタンをクリックしてください。

Let's Encrypt SSLの設定

「OK」ボタンをクリックすると、「Installed certificates」の欄に、いまインストールをしたドメインが追加表示されています。(この画像例の場合は、yourdomain.com です。)

Let's Encrypt SSLの設定

これで、Let’s Encrypt SSL のインストールは完了です。
手動でLet’s Encrypt をインストールした場合は、90日毎に更新が必要になったりもしますが、SiteGroundのcPanelからインストールした Let’s Encrypt SSL は、更新作業も自動で行われます。
また、「HTTPS Enforce」をオンにすると、該当ドメインに http でアクセスしても、強制的に https で表示されるようにサーバー側で設定されます。ただ、Magento の場合、Magentoインストールの際にインストールプロトコルで「https」を選択すると、http でアクセスしても、自動で https にリダイレクトされるようになりますので、ここのLet’s Encrypt 設定画面での「Enforce」は、オフになったままでも構いません。

以上が、cPanelからのワンクリックMagentoインストール前に必須とされる準備です。

4. PHP Versionの設定

Magentoは、そのバージョンによって、phpの対応バージョンにも違いがありますが、cPanelからMagentoインストールを行う際には、phpのバージョン設定も自動で最適化されますので、とくに事前の準備は必要ありません。

ただ、zipファイルをアップして手動でインストールを行う場合や、composerを使ってインストールを行う場合は、事前にphpバージョンの設定をしておく必要があります。
Magentoのphpバージョン対応は、Magentoの公式サイトの案内を参照してください。
例えば、Magento 2.2.x バージョンでは、php5.6.xのサポートがはずれて、php7.0.2、7.0.4、7.0.6-以上、7.1.xの対応となります。

以下、cPanlからのphpバージョン設定の方法です。
先ず、cPanelの「PHP Version Maager」のアイコンをクリックします。

PHPバージョン設定

すると、サーバーアカウントの下層フォルダの一覧を見ることができますので、phpバージョンを変更したいフォルダをクリックします。
そして、変更したいバージョンを選択し、「Save」ボタンをクリックします。

PHPバージョン設定

2017年12月現在、システムデフォルトはphp5.6.32になっていて、それ以上のバージョンでは、php7.0.25、php7.1.1、php7.2.0を選択することができます。適時、php7.0.x、7.1.x、7.2.xの最新バージョンが利用可能と考えてよいと思います。

5. CloudFlare CDNの設定(任意)

CloudFlare CDNは、世界各地のデータセンターでサイトの静的コンテンツをキャッシュしてくれるサービスです。SiteGroundの利用者は、cPanelから、CloudFlareの設定をワンクリックで設定できます。また、Let’s Encryptとの併用も可能です。
ただ、CloudFlareの導入は必須ではないので、Magentoのインストール後に CloudFlare を設定することも可能です。導入時には、ドメインのネームサーバー変更と同じように、浸透にやや時間がかかることがありますので、CloudFlareを使う場合は、ストアの開店前までに準備することをおすすめします。

6. SSH接続の設定(PuTTY推奨)

SSH接続も、cPanelからワンクリックでMagentoをインストール場合には、特に必要はありません。
ただ、実際にMagentoでストア構築を行うには、SSHでのアクセスが必須のシーンもありますので、Magentoインストール後に、SSH接続、特に、無料ソフトのPuTTYを設定することを推奨いたします。

Magento2にUltimoテーマをインストール(動画の解説)

By |2018-03-07T16:13:29+09:002017年10月19日|Categories: Magentoの設定, Envato themeforestについて|Tags: , , , , |

1. Envato themeforestでUltumoテーマを購入

こちらのUltimoテーマのインストールの動画は、すでにMagento2(Lumaサンプルテーマ)がサーバー上にインストールされた状態を前提として説明していますので、あらかじめご了承ください。
Magentoのインストールについては、Magentoの超簡単インストールをご参照ください。
また、Ultimoテーマは、Magentoテーマ/テンプレートを参照に、Envato themeforestにてダウンロード購入をしてください。

2. Magentoテーマをインストールする前の準備

テーマをインストールする前に、Magento側で準備しておくことがあります。

  • Magentoのキャッシュをクリアし、無効にしておく
  • Magento 管理画面からログアウトする
  • サーバー、CDN等のキャッシュをクリアし、無効にしておく
  • テスト環境でインストールをして動作確認をする
  • ライブサイトにインストールする時は、事前にバックアップをとる

Magentoのキャッシュクリア/無効化については、Magentoのキャッシュをご参照ください。(準備中)
バックアップの取り方は、Magentoのバックアップをご参照ください。(準備中)

3. Ultimoテーマファイルのアップロード

Ultimoテーマのファイルをダウンロードしたら、Zipファイルなので、それをWinRARなどのソフトを使い、ローカルのパソコン上で解凍をします。
そうすると、以下のようなファイル構造になっています。

Ultimoテーマのファイル構造

上の画像は、いくつかのフォルダを開いて、Magento2.1.x バージョン用のファイルまで辿りつく概念図になります。
これはUltimoテーマの例なのですが、他の多くのMagentoテーマでも、ダウンロードしたZipファイルを解凍展開して、テーマファイルの実体がどこにあるかを先ず把握します。

themeforest-3231798-ultimo-fluid-responsive-magento-theme.zip がダウンロードしたファイルで、これをパソコン上で解凍すると、Ultimo Theme 2.6.1 and 1.19.1 というフォルダが現われます。2.6.1や1.19.1というのは、Ultimoテーマのバージョン数です。
Ultimo Theme 2.6.1 and 1.19.1 の中には、Magento 1 Magento 2 Resources の三つのフォルダがあり、Help & Support というテキストファイルもあります。いま、Magento 2 にUltimoテーマをインストールしたいので、Magento 2 のフォルダをさらにクリックします。そうすると、Theme Files というフォルダがあり、Changelog というテキストファイルや Ultmo User Guide などのPDFファイルも入っています。
Theme Files フォルダをさらにクリックすると、Magento 2.0.xMagento 2.1.x という二つのフォルダがります。これは、それぞれ、Magento 2.0.xバージョン用のファイル、Magento 2.1.xバージョン用のファイルの格納されたフォルダになります。今回インストールするMagentoは、2.1.9バージョンなので、Magento 2.1.x のフォルダをクリックします。その中に、Theme というZipファイルがあります。
このZipファイルを解凍すると、app  pub という二つのフォルダが現われます。これが、Ultimoの本体ファイルになります。

なぜこれがUltimoテーマの実体ファイルとわかるかと言うと、Magento 2 本体も、app pub … というフォルダで構成されているからです。

Magentoのテーマをインストールするには、Magentoファイルのおおざっぱな構造を頭に入れておいてください。
なぜなら、Magentoのテーマをインストールするということは、そのテーマファイルを、Magentoのファイル構造の所定の位置に填め込むようにアップロードするということだからです。

下の画像が、Magento 2 のファイル構造(フォルダ)です。

Magento2のファイル構造

app bin dev lib phpserver pub… と、フォルダがあり、その下にたくさんのファイルがあり、index ファイルも見られます。
これらのMagentoの総ファイル(フォルダ)の置かれているサーバー上の場所(フォルダ)を、慣例的に Magento Root(ルート)と呼びます。

UltimoテーマをMagentoにインストールには、Ultimoのファイル app pub を、Magentoルートにある同じ app pub に重ねるようにアップロードすることになります。
実際には、テーマファイルの中身は、Magento本体のファイルと同じ構造になっているファイルは一つもないので、あたかも重ねるようなイメージでアップロードをしても、テーマファイルが、Magento本体のファイルを上書きしてしまうことはありません。Ultimoテーマの app フォルダ以下にあるファイルは、Magento本体の app フォルダ以下にあるファイルを決して上書きしないように配置されています。つまり、同じ app フォルダでも、その中身のファイル(フォルダ)は、まったく別モノです。

さて、アップロードの方法ですが、Ultimoテーマの app pub フォルダを、FilezillaなどのFTPでアップロードしてもいいのですが、ファイル数も多く時間がかかるので、動画ではその方法をとっていません。
Ultimoテーマの app pub フォルダは、Theme というZipファイルを解凍展開したものです。なので、動画では、Theme.zip をMagentoルートにアップロードし、アップした後に、サーバー上で解凍展開するという方法をとっています。
これを図でイメージすると、以下のような画像になります。

UltimoテーマファイルをMagento2にアップロード

Magentoルートに、Theme.zip をアップロードします。動画では、cPanelのFile Managerを利用して、ファイルをアップロードしています。アップロードをする前に、Magentoのルート(public_html/dekirumonn.com/demo)にあたる 「demo」フォルダをクリックして、アップロード先として選択しています。

MagentoルートにUltimoファイルをアップロード

Magentoルートにアップロードされた Theme.zip ファイルを、File Manager の Extract ボタンをクリックすることで、サーバー上で解凍します。そうすると、結局、app pub のテーマファイルが、Magento本体のファイルの app pub の中に展開され、組み込まれることになります。

UltimoテーマファイルをZipでアップして解凍

Magentoルートがどの位置(フォルダ)になるかは、サーバー上のMagentoインストール環境によって違ってきますので、注意してください。
また、Ultimoテーマは、Zipファイルをアップロードしてそのまま解凍すればいいのですが、テーマによっては、Zipを解凍しても、テーマファイルが裸のまま展開されず、それらを含むように別名のフォルダが現われるものもあります。この場合は、Magentoルートの下に余分な階層フォルダができてしまっているので、解凍展開後に、サーバー上でテーマファイルを一括選択し、Magentoルートにマウスドラッグ等で移動してください。

Magentoルートの話しは、開発者や制作者の方には当たり前のことなのですが、Magentoがはじめての場合、ここで躓いてしまう人が多いので、ややくどくどしく説明をいたしました。

4. PuTTYでアクセスできるようにする

テーマファイルのアップロードが完了したら、MagentoルートにSSHアクセスをし、コマンドの実行をします。
コマンド作業は、一般のサイト運営者にとって、Magento構築の最難関のところかもしれません。

本来、一般ユーザーはプログラミングとは無縁なので、コマンド作業を行うための準備環境がありません。にもかかわらず、Magento 2 から、Magento CLI(Command Line Interface)でなければできないような作業が目立つようになりました。
ちなみに、Magento 1.9 までは、一般ユーザーがコマンド作業を強いられることはありませんでした。

これは、Magento 2 が未だベータ版という認識で、いずれはすべて管理画面から作業できるようになるのか、あるいは、Magento社がMagento産業(制作会社やエージェンシー)に配慮をしたのか、あるいは単に技術的な問題なのか、よくわかりません。(誰か知っている方がいたら教えてください。)
ただ、現状コマンド作業が必須という状況は、Magento 2 の普及の妨げとなっているのではないかと思います。

いずれにせよ、Magento 2 にアップロードしたUltimoテーマを有効化するためには、三つのコマンドを実行しなければなりません。
Windowsであれば、PuTTYという無料ソフト、Mac OSであれば、内臓のTerminalを使うことになります。
ここでは、PuTTYを使う方法を説明したいと思います。

PuTTYのインストールや使い方については、日本語で豊富な情報があるので、当サイトでのハウツー的な説明は省略させていただきます。
「PuTTY インストール 使い方」などのワードで検索して、自分で読みやすいサイトをご参照してください。

尚、SiteGroundサーバーのアカウントに、PuTTYでSSHアクセスする方法については、PuTTYの設定についてをご参照ください(準備中です)。cPanelでのSSHアクセスキーの作成について説明しています。
以下、PuTTYの設定が完了してからの作業の説明になります。

5. コマンドの実行

動画の中のPuttyで、はじめに入力しているのは、cd public_html/dekirumonn.com/demo という文字です。
cd は、Change Directoryの省略で、現在のディレクトリーを移動するためのコマンドです。ですので、cd public_html/dekirumonn.com/demo は、public_html/dekirumonn.com/demo へ移動せよ、という意味の命令文になります。そして、この public_html/dekirumonn.com/demo は、Magentoのルートディレクトリです。

PuTTYでのコマンド Ultimoテーマインストール

上の画像では、[~] の [ ] の中の文字が、コマンドを実行させる現在のディレクトリの位置の表示になります。~ は、サーバーアカウントの親ルートを示しています。
そして、cd コマンドで、Magentoルートへの移動を実行すると、次の行で、[~/piblic_html/dekirumonn.com/demo] と表記が変化します。これにより、現在のディレクトリの位置が、public_html/dekirumonn.com/demo に移動したことが確認できます。フォルダで言うと、「demo」の位置にあたります。
ここにMagentoファイルが展開されているので、PuTTYでこのディレクトリに移動をすれば、Magentoファイルに対して、コマンドを実行できることになります。

環境により、Magentoをインストールしたルートまでのディレクトリ表記は様々です。
public_html というのは、パブリックに公開するファイルのルートフォルダのことで、SiteGroundをはじめとするcPanelを採用したサーバーの多くがこの表記を使用しているようです。慣例的に、この public_html のことを、ドキュメントルート(document root)と呼びます。サーバーアカウントのメインドメインは、このドキュメントルートに位置しています。
一方、サーバーアカウントにサブドメインや別のドメインを追加するには、cPanelで、そのドキュメントルート内のフォルダ位置を指定することになります。
public_html/dekirumonn.com フォルダには、dekirumonn.comドメインを指定しているので、Magentoインストールのルート位置である public_html/dekirumonn.com/demo は、URLで表すと、www.dekirumonn.com/demo ということになります。(実際、前回の動画では、そのようにMagentoを1クリックインストールしました。)
もし仮に、MagentoのインストールURLが、www.dekirumonn.com であるなら、ここのPuTTYでのディレクトリ移動も、cd public_html/dekiurmonn.com というコマンドになります。なぜなら、public_html/dekirumonn.com が、Magentoルートだからです。

以上、cdコマンドでの移動の意味が分かり、自分の環境にあわせてMagentoルートへの移動が正しくできれば、あとは以下の三つのコマンドをコピペするだけです。
三つのコマンドの仕組みを理解したり、覚えたりする必要はありません。テーマを有効にするためのおまじないのようなものと捉えるだけで十分です。

一つめのコマンド:

php bin/magento module:enable Infortis_Base Infortis_Brands Infortis_Cgen Infortis_Dataporter Infortis_Infortis Infortis_Ultimo Infortis_UltraMegamenu Infortis_UltraSlideshow

これをPuTTYにコピペし、キーボードのEnterボタンを押します。
このコマンドは、UltimoのユーザーガイドのPDFに書いてあります。ただし、PDFから直接コピペすると、空欄部が改行されてしまうので、いったんメモ帳などのエディタでコマンドを一行にまとめる必要があります。上のコマンドは一行に修正してあるので、そのままコピペで使えます。

PuTTYでのコマンド作業 Ultimoテーマのインストール

コマンドを実行すると、すぐに画像のような(緑色の)文字列が表示されます。これで、一つめのコマンドは無事に実行されました。PuTTYの画面上のカーソルが、次の行で点灯しているので、再び新しいコマンドを入力することができます。

二つめのコマンド:

php bin/magento setup:upgrade

をPuTTYにコピペし、Enterを押します。

PuTTYでのコマンド作業 Ultimoテーマインストール

同じように、文字列が数秒流れ、その流れが止まると、次の一行でカーソルが点灯します。
これで二つめのコマンドも無事に実行されました。

三つめのコマンド:

php bin/magento setup:static-content:deploy

をPuTTYにコピペし、Enterを押します。

PuTTYでのコマンド Ultimoテーマインストール

三つめのコマンドは、動画では経過がやや長いのですが、画面の前で待っていると、同じように文字列の流れが止まり、New version of deployed files: という文字が現われます。そして、 次の一行でカーソルが点灯します。
これで、三つのコマンドがすべて無事に実行されました。

6. Magento管理画面での作業

コマンド作業がクリアできれば、あとはMagentoの管理画面で所定の作業をクリックで進めるだけです。
基本的に、動画でご案内している通りのクリック作業なので、以下、概略をリストにします。(Magento2.1.xバージョンでの説明になりますが、2.2.x以降も大きな変化はないと予想されます。)

  • Magento管理画面にログインする
  • Content > Design > Configuration に入り、変更するストアの「Edit」ボタンをクリックし、Applied Theme のドロップダウンから「Infortis Ultimo」を選択、上の「Save Configuration」をクリックする
  • Stores > Configuration > Infortis Themes – Configuration > Theme Settings に入り、Data Import タブの一番上にある「Import」をクリックし、インポートするデモの種類と、それを適用させる範囲(Deault/Website/Store)を選択する
  • Stores > Configuration > Infortis Themes – Configuration > Theme Settings に入り、Data Import タブの内の Import Demo From のドロップダウンで、インポートするデモの種類を選択し、「Save config」をクリック(動画では、すでにインポートするデモの種類が選択されているので省略)
  • 「Import Static Blocks」をクリックして、CMSブロックをインポートする
  • 「Import Pages」をクリックして、CMSページをインポートする
  • System > Cache Management に入り、「Flush Magento Cache」をクリックする

また、動画ではスルーしているのですが、最後の「Import Pages」のクリック後に、Magento管理画面アナウンスに以下のような注意メッセージが表示されています。

Ultimoテーマ CMSインポート

Unable to import items (1) with the following identifiers (they already exist in the database): customer-service

これは、インポートしようとしたUltimoテーマのページの中に、すでに同じidのページがMagentoに存在していたので、インポートができませんでした、というメッセージです。
この場合、Magento 2 に事前に入っていた Lumaテーマに、customer-service というid(URL)のページデータが既に存在していたので、それを残して、Ultimoテーマの同じidのページデータを取り込まなかった、ということになります。
新しいテーマのページを上書きするように再インポートするためには、「Import Pages」のボタンの直下にある、Overwrite existing pages のプルダウンを、No から Yes に変更をしてください。

Ultimoテーマ CMSページインポート上書き

上の画像にあるように、上書きのプルダウンを「Yes」にしてからインポートボタンをクリックすると、新しいテーマのページが上書きインポートされます。

以上で、Magento 2 に Ultiimoテーマをインストールする動画説明は終わりです。

Magentoテーマについては、Magentoテーマ/テンプレートのページもご参照ください。
Ultimoテーマは、Envato themeforest(英語)にて、$99ドル(約11,000円)でご購入いただけます。

Magento定番Ultimoテーマを購入する(英語)

Magentoを3分でインストール(動画の解説)

By |2018-03-15T13:36:16+09:002017年9月28日|Categories: Magentoの設定, SiteGroundについて|Tags: , , |

1. 海外サーバーSiteGroundの申し込み

こちらのMagentoインストールの動画は、海外老舗サーバーのSiteGroundのcPanel(管理画面)から行っています。「Magentoできるもん!」では、Magentoのためのサーバーとして、越境ECにふさわしい環境を備えた海外老舗サーバーSiteGround(サイトグラウンド)をおすすめしています。このページでご紹介するMagentoの簡単インストール方法は、SiteGroundの管理画面上での操作を基本として説明していますので、あらかじめご了承ください。
SiteGroundについて、詳しくはMagentoのための海外サーバーをご覧ください。
Magentoインストールの手順や段階的な流れについては、Magentoの超簡単インストールもご参照ください。

2. SiteGroundのcPanel(管理画面)での操作

Magentoインストール1

SiteGroundにログインして、cPanel(管理画面)に入ります。
画面中央の「AUTOINSTALLERS」 の欄にある、Magentoのロゴをクリックします。そうすると、cPanel内にあるSoftaculousの画面に入ることができます。Softaculousは、様々なアプリケーションを自動インストールできる管理システムで、cPanelの中に組み込まれています。
SiteGroundのユーザー画面の中にcPanel(サーバー管理画面)があり、さらに、そのcPanelの中にSoftaculous(自動インストールシステム)がある、とイメージすると分かりやすいと思います。
cPanelデモからSitegroundのサーバー管理画面デモを見ることができますが、残念ながら、このデモ画面ではSoftaculousの自動インストールは利用できないようになっています。

3. Softaculousでの操作

Magentoインストール2

cPanelからSoftaculousの画面に入ると、Magentoのアプリケーション説明を見ることができます。
Magentoのロゴと星印の評価行の下に、「Install」「Overview」「Features」「Screenshots」・・と、タブ形式の見出しが並んでいます。注意するのは、はじめにこの画面に入ると、「Overview(概要)」のタブ画面が開いている状態になっていることです。
Magentoをインストールするには、このタブ見出しの一番左にある「Install」をクリックしてください。上の画像で丸で囲ってある部分が「Install」タブです。

4. Magentoインストール前の入力

「Install」タブをクリックすると、Magentoのインストール前に必要な情報入力欄が開きます。
この画面の入力をがんばれば、一番下のInstallボタンをクリックするだけで、一瞬にしてMagentoのインストールができます。

Magentoインストール3

それぞれ項目ごとに入力内容の説明をいたします。上の画像の入力例も参考にしてください。
すべての項目が入力必須ではありませんが、入力しない項目についても、だいたいの意味を把握しておいてください。

Software Setup
Choose the version you want to install : インストールするMagentoのバージョンをプルダウンで選択してください。最新バージョンは、Magento2.x系で、こちらの動画と画像では、2.1.9を選択しています。
尚、Magento1.x系は、1.9.xが最新バージョンとなっていて、その安定性故に海外では依然として根強い人気があります。Softaculousにおいても、デフォルトでは1.9.xのインストール選択となっているくらいです。数年におよぶ多くの開発者の努力と改良の末にたどりついた到達点でもあるので、1.9バージョンに捨てがたい魅力があるのは事実です。ただ、Magento社が1系の公式サポートを2018年秋に終了すると案内しているため、1.9.xで構築したMagentoストアの永続的な運営は、セキュリティー面で保証されているとは言えません。しかも、1系から2系へのアップグレードは非常に面倒な作業になります。特に大きなこだわりがなければ、新規のストア立ち上げは、やはり2.x系の最新バージョンでスタートするのが穏当ではないかと思われます。

Choose Protocol :  サイトのプロトコルを選択します。選択肢は「http://」「http://www.」「https://」「 https://www.」の4つです。プロトコルというと難しい響きがありますが、要は、ドメインをSSL化しているかどうか、また、ドメインにwwwをつけるかどうかを選びます。
Magentoサイトに関わらず、一般的に常時SSLは推奨されていますので、httpsを選択してください。SiteGroundでは、無料のSSLを1クリックで簡単にインストールすることができます。また、wwwの有無は、本来は好き嫌いの問題だと思うのですが、SiteGroundを通してCDNの無料サービスCloudFlareを設定する場合には、www有りでの運用が必須となります。CloudFlareを使用するには、www有りを選択してください。
以上の理由で、この動画と画像では、「https://www.」を選んでいます。

Choose Domain : Magentoをインストールするドメインを選択します。SiteGroundサーバー申し込み時に登録したメインのドメインや、アカウント開通後にcPanelから追加で登録しているドメインやサブドメインがプルダウンに現れます。

In Directory : Magentoをインストールするドメインの下層ディレクトリー(フォルダ)の名前を入力します。この動画と画像では、「demo」と入力していますので、具体的には、https://www.dekirumonn.com/demo/ がMagentoストアのトップページのURLになります。この入力欄には「/(スラッシュ)」は入力しないでください。また、注意するのは、実際に「demo」というフォルダが存在していると、インストールができずエラーになってしまいますので、既にそのフォルダが存在している場合は、FTPソフトやcPanelのファイルマネージャー等を使って、該当フォルダを削除するか、あるいはフォルダ名を別名に変更してください。
もし、Magenttoトップページをシンプルに https://www.dekirumonn.com/ としたい場合は、このDirectoryの欄は空欄のままにしてください。

CRON Job : この欄は、なにもいじらず、そのままにしておいても大丈夫です。Cron Jobは、Magentoの動作で必要になるサーバー側での設定なのですが、この簡単インストールで自動で設定されます。後でバイナリやスケジュールを修正する際にも、cPanelの管理画面から簡単に変更できます。Cronについては、Magento2のCron設定方法のブログ記事をご参照ください。

Site Settings
Admin Path : ここは、デフォルトで admin123 と入っています。これは、Magentoのバックエンド管理画面のURLになる階層名です。このままでもいいのですが、セキュリティー的には、オリジナルなパス名にしたほうがより安全になります。(この動画はデモサイトなのでそのままにしています。)

Sample Data : Magentoのサンプルデータ(トップページバナーや商品画像、商品データなど)をインストールするかしないか選ぶことができます。Magento2.x系では、デフォルトでLumaというテーマがインストールされます。Lumaのサンプルデータも入れたい場合は、チェックボックスにチェックを入れてください。はじめてのMagento構築では、サンプルデータがあるほうがいろいろと参考になると思います。尚、Magento1.9.x系のインストールでは、サンプルデータを入れることができず、項目やチェックボックスも非表示になります。

Admin Account
Admin Username : Magentoの管理画面にログインするためのユーザー名を入力します。自分で決めたユーザー名を入力してください。
Admin Password : 同様に、パスワードを入力してください。パスワードの強度は、51/100スコア以上になるようにしてください。組み合わせが複雑になればスコアが上がり、より安全性が増します。(動画と画像では、デモのインストールなので、ユーザー名もパスワードも簡易なものにしています。)
First Name : 名前を入力してください。ハンドル名でもかまいません。
Last Name: 姓を入力してください。ハンドル名でもかまいません。
Admin Email : 受信のできるメールアドレスを入力してください。デフォルトでは、admin@Magentoインストール先のドメインというアドレスが表示されます。任意で変更してください。
以上の、姓名やメールアドレス、またパスワード等は、Magento管理画面からいつでも変更することが可能です。

+ Advanced Options
こちらの+をクリックすると、追加の設定として、データベース名等も自分で入力することができます。基本的に、データベース名はMagentoの構築や運営に影響を与えることはありません。何も入力しなくても、自動でデータベースも設定されます。

入力ができたら再確認して、一番下にあるInstallボタンをクリックしてください。画面が変わり、インストールの進捗状況バーが現われます。

5. Magentoインストールの完了

Magentoインストール4

インストールが終了すると、Softaculousの画面に、MagentoストアのURLと、Magentoバックエンドの管理画面のURLが現われます。それらをクリックすると、インストールの完了したMagentoにアクセスすることができます。インストール直後でなにもキャッシュがないので、通常より表示にだいぶ時間がかかります。
また、SiteGroundから自動でインストール完了のメールも送信され、上の画像のように、メール内には、MagentoストアのURLも記載されています。
これで、Magentoのインストールは完了です。ほんの少しの情報を入力するだけで、SiteGroundの操作画面から1クリックでMagentoをインストールすることができます。

SiteGroundサーバーの申込みをする(英語)

SiteGroundサーバーの申し込み方法

By |2018-03-07T15:23:51+09:002017年9月14日|Categories: SiteGroundについて|Tags: , , |

1. ドメインの準備

SiteGroundサーバーの申し込み前に、準備しておくことがあります。それは、ドメインです。どのドメイン名でMagentoストアを構築するのか、決めておいてください。

SiteGroundでは、1年$14.95でドメイン管理サービスを提供していて、サーバー申し込みと同時に注文することができます。また、ドメイン名を決めたら、自分の好きなドメイン管理会社で、事前にそのドメインを購入しておいてもいいです。
SiteGroundの申し込み画面で、希望ドメイン名(もしくはすでに購入し保持しているドメイン名)を入力する必要があるので、いずれにせよ、Magentoストアのためのドメインを決めておいてください。

2. SiteGroundサーバープランを選ぶ

それでは、SiteGroundのサイトに行ってサーバーの申し込みをしましょう。

先ず、SiteGroundサーバー申し込みページ(英語)にアクセスしてください。
上記以外、SiteGroundのMagentoサーバー説明ページ(英語)などからも、同様に申し込みができます。
時期により背景画像等が変わることがありますが、次のような三つのプランの並んだレイアウトが見られると思います。

SiteGroung申し込み1

SiteGroundのシェアサーバーには、StartUp、GrowBig、GoGeekの三つのプランがあり、全プランで通常価格から60%割引になっています。お支払いは年払いで、ドルになりますが、日本で発行されたクレジットガード(Visa/Master/Amex)がお使いいただけます。
例えば、StartUpプランでは、月あたり$3.95ですので、3.95×12=$47.4 が、はじめにお支払いいただく金額になります。Magentoサーバーとして、月あたり、なんと日本円ワンコイン500円以下でスタートすることができます。
ただし、60%割引は初年度のみで、2年目からは通常価格でのお支払いとなります。

SiteGroundをおすすめする理由は、当サイトのMagentoのための海外サーバーのページをご覧になってください。
三つのプランの詳細な比較は、SiteGroundサーバープランの詳細(英語)でご確認をお願いします。

とりあえずMagentoをさわってみたいという方は、StartUpプラン。
かなり本気でMagento構築をしたい、テーマもすぐに購入してインストールする、開店スケジュールも決まっているという方は、GrowBigプラン。
すでにMagentoストアを(AWSなどの)別サーバーに持っている、そのままSiteGroundへ移転したいという方は、GoGeekプランがおすすめです。(ちなみに、Magentoストアの移転作業は、初回の申し込み後に、SiteGroundのサポートが無料で行ってくれますので、リクエストしましょう。)

どのプランにするか決定したら、各プランの下にある [GET STARTED] ボタンをクリックして、申し込み画面に進んでください。

3. ドメインを入力する

[GET STARTED]ボタンをクリックすると、下のような、ドメインを選択し、入力する画面になります。

SiteGroundサーバー申し込み ドメイン入力

Register a New Domain は、SiteGroundを通して新規でドメイン購入をする場合です。選択し、下の入力欄に希望のドメイン名を入力してください。ドメイン購入となり、$14.95/年のお支払いとなります。
入力したドメインが、もう誰かに登録/利用されているドメインの場合は、画面に「Error ! …already exits…」という赤い注意表示が出てしまうので、再度、別の希望ドメインを入力する必要があります。ドメインが取得可能かどうか、あらかじめ調べておくといいかもしれません。

I already have a Domain は、すでにMagento用のドメインを所持していている場合です。選択し、下の入力欄に保有しているドメイン名を入力してください。サイト移転作業をSiteGroundが無料で代行してくれるサービスがついていますので、申し込み後にリクエストすることができます。もちろん、代行依頼をせず、自分で移転作業をすることも可能です。

上の画像は、すでにドメインを所持している場合の入力画面になります。
ドメインの入力ができましたら、[PROCEED] ボタンをクリックして、次の画面に進んでください。

4. アカウント情報やカード番号を入力する

このStep3が、サーバー申し込みのための最終入力画面です。
アカウント用メールアドレス、氏名や住所、支払いのカード番号、希望サーバー場所等を入力選択します。

SiteGroundサーバー申し込み 支払い

それぞれ項目ごとに入力内容の説明をいたします。上の画像の入力例も参考にしてください。
*マークのある項目は入力必須です。

Account Information(アカウント情報)
Email*: 送受信のできるメールアドレスを入力してください。このメールアドレスは、後日変更することもできます。
Password*: パスワードを入力してください。
Confirm Password*: もう一度パスワードを入力してください。

Client Information(お客様情報)
Country*: Japanがはじめから選択されています。そのままJapanで。
First Name*: 名前をローマ字で入力してください。
Last Name*: 姓をローマ字で入力してください。
Company: 所属している会社名を入力してください。これは任意です。
VAT : 空欄のままで大丈夫です。
City*: 住所の市町村名、もしくは区名をローマ字で入力してください。
Street Address*: 住所の市町村名以下の街区や丁目、番地等をローマ字で入力してください。
ZIP Code*: 郵便番号を入力してください。
Phone Number*: 電話番号を入力してください。
*住所の入力に都道府県名の欄がないのですが、入力しないで大丈夫です。

Payment Information(お支払い情報)
Card Number*: クレジットカード番号を入力してください。Visa/Master/Amexがお使いいただけます。
Card Expiration*: カードの期限の年月を選択してください。
Cardholder Name*: カードの名義をローマ字で入力してください。
CVV Code*: カードのセキュリティーコードを入力してください。Visa/Masterはカード表面の3ケタの数字、Amexはカード裏面の4ケタの数字です。
Billing Address is the same as given in the Contact Information: チェックを入れたままにしてください。

Purchase Information(ご購入内容)
Hosting Services(ホスティング/サーバーサービス)
Plan: はじめの申し込みで選択したプランが表示されています。上の画像では、GrowBigプランです。
Data Center: サーバーの場所ですが、日本から申し込むと、デフォルトで日本と地理的に近いSingaporeが選択されています。Chicago(USA)等に変更する場合は、すぐ横にあるグレイの矢印アイコンをクリックして、希望のサーバー場所をプルダウンで選択してください。後からサーバー場所を変更する場合、サーバー移転料金が発生してしまうので、ご注意ください。
Period: サーバー契約期間です。12 months(12ヶ月)~がおすすめです。1ヶ月のお試し申し込みもできますが、初期設定費用がのってきます。また、12ヶ月で申し込みをしても、30日以内にキャンセルをすれば全額返金となる保証制度があります。
Extra Services(追加サービス)
Website File Transfer: 初回の申し込みで、1サイトの移転代行作業が無料です。希望する場合、詳細は申し込み後の管理画面からリクエストすることができます。
SSL certificate for 1 year: このSSLは、全てのプランで無料のLet’s Encrypt SSLのことではなく、GrowUpより上位のプランで初年度のみ無料になるSSL(認証シールつき)のことです。これも、希望する場合、申し込み後の管理画面から任意で設定することができます。
SG Site Scanner: 万一サイトが外部から攻撃された場合に優先的に通知してくれる有料サービスです。ここでチェックをいれなくても、後日また購入することもできます。

TOTALの金額を確認し、I confirm that I have read and agree to the SiteGround Terms of Service.のチェックボックスにチェックを入れてください。
入力内容を再確認し、これでよければ、[PAY NOW] ボタンをクリックして、申し込みを完了してください。

アカウントが開通し、管理画面の準備ができると、ほどなくして、登録したメールアドレスにリンクつきの通知が届きます。
おめでとうございます! さあ、海外サーバーでMagento構築をしていきましょう!

SiteGroundサーバーの申込みをする(英語)